GALA湯沢、2026-2027シーズンは南エリアの営業を休止

ガーラ スキー場ニュース

GALA湯沢スキー場は、2026-2027ウインターシーズンにおける南エリアの営業休止を発表しました。

南エリアにある「260万ダラー」「ブロンコ」「イライザ」「バットマン」の4コースに加え、ペアリフト「ワゴネット」と、湯沢高原スキー場へ接続するロープウェイ「ランドー」も休止します。

中央エリアと北エリアについては、2026-2027シーズンも営業する予定です。

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南エリア営業休止の概要

対象シーズン 2026-2027ウインターシーズン
営業休止エリア 南エリア
営業休止コース 260万ダラー、ブロンコ、イライザ、バットマン
営業休止設備 ワゴネット(ペアリフト)、ランドー(湯沢高原スキー場への連絡ロープウェイ)
営業予定エリア 中央エリア、北エリア

湯沢高原へはシャトルバスを利用

南エリアの営業休止に伴い、GALA湯沢スキー場から湯沢高原スキー場へ移動する連絡ロープウェイ「ランドー」も運休します。

2026-2027シーズンに両スキー場間を移動する場合は、シャトルバスを利用することになります。

GALA湯沢を利用予定の方へ
南エリアだけでなく、湯沢高原スキー場への連絡ロープウェイも休止対象です。最新のゲレンデ情報やシャトルバスの運行状況を、来場前に公式サイトでご確認ください。

南エリア休止の理由

南エリアは自然地形を活かした非圧雪コースが特徴ですが、積雪量や雪質などの自然条件に左右されやすく、シーズンを通した安定的な営業が難しい状況が続いていました。

地形・地盤に関する状況のほか、エリア内設備の維持管理や老朽化などを総合的に検討し、今回の営業休止を決定したとしています。

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